1000通貨取引からFXを始めるまで

1000通貨取引からFXを始めるまで

買い時と売り時を理解してからFXを行う

1000通貨取引からFXを始めるまで

 

FXを行う場合には、通貨の相場の買い時と売り時をきちんと理解してから実践しなくてはいけません。為替相場の変動は、不規則に動いているように見えて非常に規則正しく動いていることがほとんどです。FXは、日本国内だけで行われている取引ではなく世界中で行われている取引であるため基準としているツールや指標は大半が同じなのです。

 

そのため、そうしたツールや指標を参考にすることで容易に相場の買い時と売り時がわかります。こうした売買のタイミングを簡単に知ることができるツールをFXではチャートといいます。チャートは、その時々の通貨の価値をグラフ化してわかりやすくしたものです。その日のうちに取引ができなくて相場を読み取ることができなかったとしても、翌日以降でこのチャートを見ることによって前日までの傾向を読み取ることができます。

 

また、チャートには相場を分析するための便利な指標が豊富に存在します。その指標は大きく分けて二つに分類することができ、それぞれトレンド系とオシレーター系で分類されます。特徴的なのは、どちらも一見わかりにくい通貨の相場を明快にすることができる点です。為替相場は通過ペア同士で表示されているため、流れるような相場をただ眺めているだけではどのように相場が推移しているのかがわかりません。

 

しかし、チャートを利用してそれぞれの相場の動きを視覚化すれば未来の相場の動きを読み取ることができるのです。そうした相場を見極める手段としてトレンド系とオシレーター系が存在します。トレンド系は長期的な相場の状況を確認するために向いているので文字通り投資をすることに向いています。反対に、オシレーター系を利用すればその場の状況に応じて買い時と売り時がわかるため短期的な投機で効率的な取引ができるのです。FXと一言で言っても、その取引手段はいくつか存在するため自身に最も適した方法を採用することが大切です。資金や取引時間と相談しながら自身だけの取引手法を確立しましょう。

 

 

はじめての方でも安心のFXの魅力

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SBI FXトレードが持っている魅力として、はじめて参加される方でも安心して取り組めるということがあり、基本的なことをマスターしておくことで比較的簡単にトレードを実践できることにあります。為替レートに関しては多くの方も一度は目にされたことがあると思いますが、FXでは2国間の通貨のレート差を活用して利益を追求していくという仕組みになっております。

 

トレーダーの方は売り注文や買い注文を出すことで為替レートの差益を得ることが可能になってくるのです。さらにFX取引においては通貨の金利差もスワップポイントとして受け取れるために高金利通貨を保有している間は、その金利差も利益として得ることが可能になってきますので、レート差益と合わせて大きな利益に繋がることもあります。従来までですと為替取引において高額な利益を出そうと考えると、それに合わせた投資資金も必要になっており、為替取引に関心があってもトレードに参加する資金がなくて諦めてしまっていたという方も少なくはなかったと思います。

 

しかしながら、FXにおいてはレバレッジという機能が用意されておりますので、例え少額の資金しか用意できないという場合であっても、レバレッジを活用することで、何倍あるいは何十倍という取引を行うことが可能になってきますので、少額の資産からであっても大きな利益を狙える取引に参加することが可能になってくるのです。

 

また為替取引というと為替レートや為替チャートを常にチェックする必要があるのではないかという心配もありますが、現代ではFXトレード用のアプリケーションも充実するようになってきており、希望する売買の条件を入力しておくことで、アプリケーションが自動で売買をしてくれるという仕組みも提供されておりますので、トレーダーの方が一日中、画面に張り付いてチャートをチェックしたり為替レートを確認したりするというストレスもなくなっており、あまりトレードに時間をさけないという方でも気軽に取り組むことが可能になっております。

 

 

精神力が必要なFXで学べること

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FXは誰しもがやってみようと思えるものではないかもしれませんが、この投資方法が合っているという人も当然ながら存在します。それではとんなふうにFXが合っているという人はどんなタイプなのでしょうか。まず、お金の一時的な損益に一喜一憂しないだけの楽観生と忍耐力があることがいえるのではと思います。

 

なぜかというと、FXで資金を市場においてく時間が長ければ長いほど時には含み損になったり、マイナスとなることもあります。けれどFXでの場合、そのマイナスが時期がたてばプラスに転じることがあるので、そういう時期をのりこえられるだけの精神力があることが望ましいのではないでしょうか。もちろんお金の管理に神経を使う必要はありますが、それと同じくらいに先を見通せる力があると、精神的に楽になると感じます。金のことは誰しもが気になり毎日そればかり考えてしまいがちですが、そうではなくFXがただ純粋に面白いという気持ちもあればいいのだと思います。

 

色々な時期が経済にはありますし、底には二番底があることもありなかなか思い通りにいかないことのほうがあるとは思いますが、投資というものはそのリスクをある程度許容しながらも前向きに頑張ることで、何かが見えてくるものかもしれません。FXでは、テクニカル指標など技術的なことばかりいわれすがそれをやっている人間ほ本質に目を向けることにより、マーケットを読むことにもつながります。自分の気持ちと市場をリンクさせてみれば、展望が少しは理解ができるかもしれません。

 

なかなかリスク受け入れずらい気持ちが売りにつながり、別の通貨への買いにつながるのですから、自分だったらどうするかという視点を持つことが近いかもしれません。FXで向いている人は自分の気持ちと向き合うことができてコントロールができる精神力の強さを持ち合わせているのが第一かもしれませんが、余裕資金をモットーほトレードでもその意味合いが変わってきます。どのくらい投資するか自分の精神力と経済力の天秤棒で一度見直してみるといいかもしれません。

あと30分で東京時間終了。いろんなニュースが入ってきた

 

あと30分で東京時間が終了します。午前中からずっと、クロス円は高値推移をしています。ただ、豪ドル円は午後から安値推移に変わっています。ニュースにはユーロに買戻しの文字が。前日のユーロ円は東京時間に大きく下落して、欧州時間もまだ下落。ニューヨーク時間に入ってもずっと回復しないままでした。やっと夜23時ごろに底を打って、朝9時まで安値圏をうろうろしています。

 

その後は、本日の東京時間午前11時から買い戻しによって上昇し、138.26から139.04まで高値を更新しました。ユーロ円が、クロス円の中で一番値幅があります。上昇の原因は、前日の下げによる反動じゃないかと言われています。大きく下げた後は、何処かでショートカバーが入ります。今のユーロ円の上昇は、それに入るのではないかと思いました。本日の欧州時間は、ドイツの指標が発表されます。

 

大事な指標だと言われている独6月Ifo景況感指数だけど、ギリシャ問題への注目度のほうが高いとされています。だから、反応は限定的で終わるかもしれません。ユーロ円をなぶるのはまだ早い。東京時間で落ち着いていても、本場は欧州時間。明確に動き出してから、ポジションを持つ方がより正確なのは間違いありません。日経平均の動向も入ってきています。先週の日経平均の調子は悪く、2万円を割るような危機一髪な状況に何度もさらされましたが、今週になって日経平均は回復してきています。

 

日経平均は高値圏でもみ合い状態。20919円で前日比より110円高くなっています。引けも何とか大丈夫そうですね。豪ドルに関するニュースも入ってきています。IMFがある発言をしたことで豪ドルの上値が重くなっているそうです。RBAは豪景気回復が失速すれば利下げの準備すべき。豪州で改革なければ同国の潜在成長率は低下するリスク。それにより、豪ドル円の上値も重くなっています。現在の豪ドル円は、95.77。東京時間午前の96円手前水準が嘘みたい。午前の動きで、晴れを予感したのに、午後からは一気に曇ってきました。これは、また95円前半まで行ってしまうのか。

続きを読む≫ 2015/07/04 08:06:04

中国指標に反応して上昇するも、レンジだった

 

6月23日。東京時間午前に、中国指標と豪州の指標が発表されました。まず、豪州の指標が発表されました。全てにおいて低調な結果でした。だけど、あまり反応がなし。安値圏で小動きとなって、中国指標の発表を迎えました。中国のほうは、市場予想よりも若干いい結果で、その後は底堅い動きとなりました。じわじわ上昇して、東京時間が終わる頃には、午前中の最安値の95.19から95.50辺りまで行きました。豪ドル円は、強い。

 

このまま上に行ってしまうなんて、とても思いませんでした。6月になってから、豪ドル円がしてきた動きを見ると、すぐにわかります。5月も方向感がない日が多かったのですが、6月は、もっと方向感がないし、上昇しようという意気込みが動きから感じません。じわじわ上昇して、2日後には全戻しする始末。また、下げれば95円前半では買い拾われて上昇するも、別の時間帯になると全戻し。こんなことが非常に多い。日足で見ると分かるように、レンジになっています。

 

5月から今日までの間ずっとそうなんだけど、最初のほうは波が大きいのに対し、時間が経つほど、波が小さくなっています。拾うのが危険な日足です。若干良かった中国指標に後押しされて上昇した高値は、95.73。夕方4時頃にも、まだ高い位置をキープしていました。でも、積極的に買ってついて行く気はなかったので、諦めてパソコンを閉じました。それから、夜7時過ぎにチェックすると、95.47。95.50を割っていたことに驚き。

 

でも、やっぱりこれが豪ドル円らしい。指標結果が良くて上昇しても、一時的で勢いが続かないのです。本日、目立って強い通貨は米ドル円。東京時間から、あまり高値から離れていません。現在の夜8時30分頃も高値の近くにいて、更新する勢いです。それに対し、ユーロ円は東京時間がスタートした時から、ずっと弱く売られています。それは、今も継続していて、継続した売りによってユーロ円は140.03から138.62まで安値を更新しました。

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オセアニア通貨が東京時間開始1時間後に買われる

 

東京時間がスタートしてから約1時間が経ちました。スタートしたときはこれといった特徴は見られなかったものの、今はだいぶ変化しました。ニュージーランドドル円、豪ドル円が底堅く高値を更新しています。どちらも1時間足を見ると綺麗な波形は描いておりません。積極的に買うのはちょっと無理があります。一応チャートは開いたので、買いたくなったらデモトレードで済ませます。ユーロ円やポンド円も高値圏にいます。高値圏にいるのがユーロ円とポンド円で、豪ドル円とニュージーランドドル円は高値を更新しているところです。

 

まぁ、どちらも強いですが、オセアニア通貨が強いことが分かります。数日間動きがなくじっとしていましたから。東京時間の午前と午後で高値を更新して値を上げるということになるのですが、欧州時間に全戻しするという傾向が最近はあります。東京時間に努力してあげてきて欧州時間に全戻し。でも、結局はレンジで大きくは下げない。95.50の間を行ったり来たり。97円から調整が始まって96円まで下げてからは95.50にタッチして再び96円に行きました。

 

しかし、96円で抑えつけられ再び95.50に向かってきた。このような動きが豪ドル円が辿ってきた道のりです。上昇していてもレンジというのが適切でしょう。30分足では95.70がレンジの上限になっています。今その付近にタッチしたから、早速売りを持ってみました。たぶん、大丈夫そう。一方的にトレンドが出るような足形に1時間足がなっていないことや東京時間では関連指標がありません。

 

30分足のレンジが機能することでしょう。損切りにあっても練習なのでまぁいいです。97.70でポジションを持ってから2PIPS程逆行しました。でも、その後順調に下がっていきそうです。スプレッドを含め。含み益がプラスマイナスゼロの状態になりました。私がトレードしている業者は他よりもスプレッドが若干広いのです。調べたところによると海外の業者でゼロスプレッドを提供しているところがあります。XMという会社。

続きを読む≫ 2015/06/16 10:41:16

MetaTrader5のいいところ

 

ロシアのMetaQuotesSoftware社発、MetaTraderシリーズ。このMetaTraderは豊富なインジケーターが使えることも魅力ですが、何よりもシステムトレードのプログラムを走らせることが可能なのが画期的なので大きな人気となっています。待望のMetaTrader5はMetaTrader4の後継にあたり、ユーザーの期待を一心に背負いましたが、残念ながらそこまでのシェアを獲得はできていません。Microsoft社のWindowsを彷彿させるものがありますね。しかし、MetaTrader4にはなくてMetaTrader5にある機能で、トレンドの判断後を視覚的に演出させるために使えるものがあります。

 

それが矢印線です。矢印線は、ただの矢印のマークとは違い、トレンドライン感覚で使える新しい機能です。トレンドラインのように伸ばしてひっぱることが可能で、その先にちょうど矢印が表示されていると思って頂いて差し支えありません。MetaTrader4にはこの矢印線がないのです。差別化を図るためか実装されないままで、この機能を使いたいがためにMetaTrader5に移行した人もたくさんいるのです。

 

MetaTrader4は逆に開発されたインジケーターの数が膨大なので、矢印線よりもそれらのインジケーターが必要だという方は、MetaTrader5に移行せずにいます。どちらも良いチャートソフトですが、しっかりと両方をインストールし、比べた上で納得のいくほうを選ぶと良いでしょう。もちろん、両方を使いこなす剛の者もいるので、両刀使いとなるのも良いかもしれませんが、大事なのは使い方になるのでその辺を誤解されないように警告いたします。

 

以前はVTなども対抗馬としてありましたが、残念ながら終了の運びとなっております。MetaTraderのひとり勝ちも良いですが、ライバルがいないと切磋琢磨できない面もあるので、他の企業にも頑張っていただきたい所存です。そして、可能なら日本の企業に頑張っていただきたいですね。外国為替保証金取引のチャートソフトに日本ありと存在感をアピールできる日はくるのでしょうか。

続きを読む≫ 2015/06/16 10:41:16

外為オンラインのminiコースの優位性

 

インターネットの普及によって様々なサービスがより私たちの生活にとって身近なものとなりましたし、従来までは高度な取引・複雑な取引をされていた取引もインタネットで簡単に行うことができる時代となりました。その代表的なものの一つが投資であり、インタネットを通じて口座を開設し、その後の管理や取引も全てインターネットを通じて行なうことができるようになったのです。更に近年ではスマートフォン用の専用ページや専用アプリのリリースも相次いでおり、場所や時間に関係なく投資ができるようになったのです。

 

投資の中でも比較的安全性が高く、難解な専門用語も少ないため、初心者でも始めやすいと考えられているのがFXとなります。FXで儲けるためには、多くの投資がそうであるように実際の取引経験が重要となってきます。そのためFX業者の中には初心者のために実際の取引を経験できるバーチャル取引機能を備えている業者も少なくはなく、初心者は本番の取引を行う前にバーチャル取引で実際の取引を体験することができるようになっているのです。しかし、バーチャル取引はあくまでも架空の取引であり、「練習試合」のようなものなので何度も繰り返しても実戦経験を積むことはできません。初心者が低リスクでFXの実戦経験を積むためにはどうすればよいのでしょうか。

 

最もおすすめできる方法の一つが外為オンラインのminiコースを利用することとなります。外為オンラインのminiコースは、1000通貨単位が可能であり通常よりも少ない証拠金で取引を行うことができるのです。一般的なFXは1万通貨単位となっていますが、その10分の1の通貨単位で取引が可能な外為オンラインのminiコースは初心者がFXの実戦経験を積むのにはうってつけなのです。

 

外為オンラインのminiコースは通貨単位は小さいものの、一般コースと同様に手数料が無料となっています。FX業者の中には小さい通貨単位で取引をする場合は手数料がかかってしまい場合が多いので、外為オンラインのminiコースはその点でも優位性があるのです。

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